自己啓発

勉強時間がなくて困っている?時間確保論はやめましょう。

いい学校に進学する。
仕事の資格をとる。
副業で稼ぐ。

勉強は、豊かな人生に不可欠です。

ですが、勉強時間の確保をがんばるのはやめましょう。

勉強時間の確保に悩んでいるあなたが、時間の確保に悩まなくなり、効果を最大限にするためのメソッドを話します。

集中力を高めよう。時間の確保は最終手段です。

集中力には、限りがあります。
時間を確保しても、集中が続かなければ無意味です。

確保するべきは時間ではなく、集中力。

日常生活での脳の疲れを軽減しよう。

何気ない日常生活の中でも、脳への疲れというものは発生しています。

  • お昼に何を食べようか
  • シンクにある食器を洗うのは後でいいかな?
  • もうちょっと遅くまで起きてても大丈夫だよね?
  • 黄色信号だけど行けるか!?

ほんの些細な考えごとの積み重ねが、脳を疲労させます。
可能なものは全て習慣化しましょう。

  • お昼は毎日カレー
  • 食器は必ず洗う
  • 時間になったから寝る
  • 黄色信号は止まる

いらない思考をなくし、脳への負担を減らすことができます。

2つ以上のことを同時にやらないようにしよう。

人の脳は、2つ以上のことを同時にこなすようにはできていません。
脳への負担が増え、効率は落ちます。

1つずつ確実にこなす習慣をつけましょう。

眠気をどうにかしたいなら、寝ましょう。

寝ると勉強時間が減ってしまうと考えて、睡眠時間を削る人がいますが、大きな間違いです。

眠いときは、寝ましょう。

睡眠時間の長さと年収は比例する

睡眠時間が長い人ほど年収が高い、というデータがあります。

よく寝ると、活動できる時間は少なくなります。
それでも高い年収を得られることからも、睡眠がいかに重要かがわかります。

睡眠不足によるデメリット3つ

睡眠をしっかりとらないと、デメリットがたくさんです。

眠いことが気になる

眠いと感じている時は、眠いということに意識が向いています。
勉強していても眠いと考えているので、勉強内容が頭に入りません。

体調を崩す

睡眠時間が不足すると、免疫力が低下して体調を崩しやすくなります。

体調を崩して寝込んだ時間が、勉強時間が無いと悩んでいる人からさらに時間を奪います。

睡眠は情報の処理時間

起きている時に得た情報は、睡眠中に脳で処理されます。

食べた後、消化することで身になります。
勉強した後、寝ることで知識が定着します。

逆に睡眠を削ると、定着に支障がでてしまい、努力の無駄使いになります。

がんばるのは、やめましょう。やる気が出ない時は、やっても無駄です。

つらいと感じている状態でがんばっても、集中できていません。
どんどん嫌いになるだけです。

悪循環がはじまります。

やる気が出ないときにやるべきことは、やる気を出すための工夫です。

やる気を出す工夫その1:暇を作りだす

全く何もやることがない部屋で、人は数日間すら過ごすことができないという実験結果があります。

暇を作りだし、そこにやるべきことだけを用意する。
すると不思議なことに、やる気が湧いてきます。

時間制限方式ではなく行動制限方式が有効です。

悪い例:「YouTubeを見るのは1日に30分まで」と時間を制限
良い例:「この人のチャンネルしか見ない」と行動を制限

やる気を出す工夫その2:楽しくなる工夫をする

人の脳は、すぐに忘れます。
すぐに忘れるという事実が、学ぶということを苦痛にします。

  • 丁寧にとったノートを見返すのが楽しい
  • ブログで情報発信して一石二鳥
  • 書き心地のいい筆記具で
  • パソコンを新調する

学ぶことそのものから意識をずらすと集中力アップにつながります。

勉強時間も、もちろん必要です。

学習効果は掛け算です。

集中力 × 勉強時間 = 学習効果

集中力があっても、勉強時間がゼロなら、学習効果はゼロになります。
時間は必要な分だけ確保する。これでじゅうぶんです。

  • 質は最大
  • 時間は必要な分だけ

根性論はやめましょう。

気づいた方もいるかもしれませんが、時間確保論とは、根性論です。

根性論は、やめましょう。

これを言いたかった。

根性はださずに工夫をする。
楽してたのしく、結果を手に入れてください。

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